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    簡単にできて効果あり♪重曹で「マウスウォッシュ」の作り方

    Categoryハーブ・手作り化粧品
    更新日:2017.8.20


    重曹で簡単に作れる「マウスウォッシュ」


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    重曹のマウスウォッシュ


    あく抜きなど食品・調理にも使われている重曹。ベーキングソーダと呼ばれるものが重曹。
    ほかにも入浴剤や食器洗い、お掃除にも使える優れもの♪

    マウスウォッシュに使用する場合は、食品グレードのもの(食品添加物基準)を使う。ほかに工業用・医療用がある。医療用でもよいが、食用より価格が高い。

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    重曹とは


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    毎日の食器洗いは「洗剤」+『重曹』がお気に入り!!!


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    重曹とクエン酸で簡単にできる!炭酸入浴剤の作り方!!


    簡単で手軽にできるならと、試してみると結構すっきりしていい感じ、歯のツルツル感も長持ちするみたい。
    デンタルリンスなど長いこと使用していたが、今ではこの重曹マウスウォッシュがお気に入り♪


    重曹にはマウスウォッシュに適した効果がある!!!

    *口臭を防ぐ・歯周病を防ぐ

    口内の細菌は食べカスなどを分解する時に口臭の原因となる悪臭ガスを発生させる。この悪臭ガスは酸性。重曹は弱アルカリ性のため、重曹で作ったマウスウォッシュでうがいをすることで、口内のペーハー値が中和され、口内の菌が活性しにくくなり、菌が活動しにくい=臭いの元がなくなる。
    菌の活動が弱まることで、歯周病の予防にもなる。

    *虫歯を防ぐ・虫歯の進行を防ぐ・初期の虫歯が治る⁉

    虫歯菌は食べカスなどを分解して酸を作り出し、酸は歯を溶かしていくため虫歯が進行していき悪循環!食事のたびに酸性に傾くそうだ。
    そこで!重曹で作ったマウスウォッシュでうがいをすることで、口内のペーハー値が中和され中性に。
    口内が中性の時が長いほど歯の再石灰化が進行する。

    *歯のクリーニング

    重曹には研磨作用があり、歯の表面に着色汚れと結合しているタンパク質を加水分解し、研磨作用によって汚れを落とす。
    擦りすぎ注意。磨く時間や使用する歯ブラシの質、粘膜の状態によっては、歯茎や歯そのものを痛めてしまう危険も…。



    マウスウォッシュの作り方

    【材料】50㎖分

    • 重曹 0.5g(1/2スプーン) 計量スプーンを使うと便利
    • 精製水 または 水道水 50㎖
    • ハッカオイル 1~2滴  あまり多いと刺激が強いので注意!入れなくてもよい。


    【作り方】

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    ① 材料全部瓶に入れる。  
    写真のようなロートがあると便利。
    ② よく振って、完成。




    【使い方】

    飲食後や間食後など1日に数回行う。
    ①口に適量(10㎖くらい)を含み、10~20秒クチュクチュする。
    ②口から捨てる。
    ③水ですすいでも、すすがなくてもよい。口内の中性の状態を長く保つにはすすがないほうが良い。


    私は歯磨きの時は、歯磨き前に使用してます。研磨作用の効果が上がるかなと思って・・・。でも磨きすぎ注意。


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    保存は冷蔵庫のほうが良い。
    うちは面倒なので常温保存。なので少量の方がいいので50㎖。あっという間になくなる・・・。



    アロママウスウォッシュ

    アロマの効果をプラス!

    アロマオイルやハーブチンキの効果や、香りでリフレッシュ♪

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    マウスウォッシュに合うアロマオイル。
    100㎖に2~5滴使用。

    合わない場合があるので注意して使用。原液引用✖。
    妊婦、腎臓・肝臓疾患要注意。乳幼児使用✖。猫注意。


    風邪、ウィルス感染予防

    ・ラベンサラ
    ・サイプレス
    ・フランキンセンス
    ・ジェニパーベリ―

    歯周病予防

    ・ミルラ(口内炎・歯槽膿漏・口臭予防にも)
    ・ラベンサラ(口内炎にも)
    ・ティーツリー(口内炎・口臭予防にも)


    重曹

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