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    「エプソムソルト」の使い方。エプソムソルトの効果を得る3つのコツ!

    Category暮らしの覚書

    「エプソムソルト」の効果を得るには入り方が重要!



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    お風呂に入ることは、健康や美容などに大切なこと。
    夜に温かいお風呂に入るとリラックスし、体の疲れはほぐれる♪

    入浴は医学的にも効果があるといわれ、
    温熱効果・水圧効果・浮力効果がある。

    温熱効果:血流をよくし、血行促進。
    水圧効果:血液循環を促進。
    浮力効果:リラックス、筋肉の緊張緩和。

    このお風呂の効果にさらに「エプソムソルト」の入浴剤をプラスして、エプソムソルトの効果を得よう!(^-^)/

    「エプソムソルト」の入浴剤

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    「エプソムソルト」っていう名前の入浴剤だけど化学名でいうと「硫酸マグネシウム」

    海水にも含まれるミネラルのひとつで、温泉にも含まれている成分なので温浴効果が高い

    ↓エプソムソルトの効果と使い方はこちら

    「エプソムソルト」の入浴のコツ

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    せっかくエプソムソルトを使うのなら、効果を得ないともったいない!
    個人差はあるようですが、コツをつかんで、エプソムソルトの効果を得よう♪

    2年ほど使い続けているうちに、エプソムソルトについて気付いたコトです
    私にはかなり効果がありました♪↓
    ↓エプソムソルトを使った感想はこちら

    エプソムソルト入浴の基本

    〔エプソムソルトの効果と使い方〕の記事にも書いてありますが、
    *浴槽のお湯150ℓにエプソムソルト150~300gが使用。
    *お湯の温度は39~42℃。
    *約10分~20分入浴する。

    が、基本です。

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    エプソムソルトの入浴のコツ

    1 エプソムソルトの使用量
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    浴槽のお湯に量の0.1~0.2%の濃度のエプソムソルトを入れる。

    200㎖の場合、エプソムソルトを200gは入れる。
    200gだとかなり量が多く感じられ、ちょっと少なくてもいいかなぁ・・・と入れる量を減らすと、効果が減
    200gの量ってかなり引くよね・・・。でもここは、ざばっと入れる!

    2 お湯の温度
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    お湯の温度はかなり重要!

    お湯の温度は39~42℃が基本
    だけど、四季があり、地域によって気温差もあり、さらに個人差もある。

    寒い冬に、冷え性なのにに39℃のお風呂なんて寒すぎ!!!
    20分入っても汗をかくどころか、寒くてお風呂から上がれない・・・。
    冬は、42~43℃のお湯に10分以上が私好み。主人は43℃以上で入ってがっつり汗をかくのが好き。入浴後、真冬に外で涼むときもあるくらい・・・。

    真夏でも40℃くらいに10分以上入浴が私好み。

    季節・気温・体調にあった温度を見つけよう!

    3 入浴の時間
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    お風呂に入ってる時間も重要。

    ササっと2~3分入るだけでは、効果はほとんどなし(T_T)
    やっぱり10~20分は入ったほうが効果がある

    でも10分って長く感じる・・・。って時、私は最低でも8分入るようにしています。8分の時は温度は42~43℃くらいで入ります。
    8分も10分も変わらないように見えるけど、その2分ガマンできない・・・。
    浴槽の中で軽くストレッチなどして時間を過ごすなど工夫しても〇。

    体調がよくないときは、長く入るとのぼせるときがあるので注意を。

    自分に合ったエプソムソルト入浴法を見つけよう!

    気温やその時の体調などで変わるので、1回の入浴だけではなかなか効果を感じにくい。

    でもエプソムソルトの効果が感じられないのはもったいない!

    何回か入浴すると自分に合った量・温度・時間が見つかると思います。
    ※注意:エプソムソルトを入れる量・入浴時間・お風呂の温度・体調によって、体の温まり方が違うので様子を見て無理をしないように入浴する。
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