Edge of the forest

    大きなくぬぎの木の下で暮らし、ちょっと気になったことの記録や思ったことを

    月桂樹 laurel

    月桂樹 ローリエ ローレル 月桂樹のハーブとしての特徴月桂樹(げっけいじゅ)は、ローリエ、ローレル、ベイリーフなどとも呼ばれ、食用、薬用として使われ、煮込み料理などの香辛料として親しまれている。 月桂樹に含まれる精油には、整腸、食欲増進、消化促進の作用がある。 データ学名:Laurus nobilis 英名:laurel 科名:クスノキ科 原産地:地中海沿岸 特徴:常緑高木 雌雄異株 性質陽・温・乾 成分シネ...

    エキナセア Echinacea

    エキナセアエキナセアのハーブとしての特徴エキナセアはムラサキバレンギクともパープルコーンフラワーとも呼ばれる。弱った免疫力を強化し、病気に対する抵抗力を高める働きがある。アメリカ先住民では蛇の咬みキズ、熱病、治りにくい古傷の治療などに使われていた。データ学名:Echinacea angustifoliaDC. Echinacea purpurea L.英名:Echinacea科名:キク科属名:エキナセア属原産地:北アメリカ特徴:多年草 50~60㎝性質...
    ハーブの利用法『煎剤』煎剤 Decoction一般的に煎じ茶と呼ばれる。ハーブの熱に破壊されにくい成分や浸剤では浸出しにくい有効成分を得る方法。より濃く抽出することができる方法。使用部分は、根・樹皮・種・実などの堅い部分を使用し、芳香成分は主成分のハーブには向かない。煎剤の作り方【作り方】4回分(200㎖)ドライハーブ10g鍋、ポットなどにハーブと水250㎖入れる。火にかけ、沸騰したら弱火で15分~1時間煮込む。...
    ハーブの利用法『浸剤』浸剤 Infusionハーブティーと一般的に呼ばれているもので、手軽にハーブを利用することができる。この方法は、香りや色合いを楽しむことができ、ハーブの水溶性の有効成分を得ることができる。花や葉など柔らかい部分を使用するが、浸剤には「温浸剤」と「冷浸剤」がある。温浸剤 Hot Infusion熱湯を用いて作る浸剤。発汗作用などを求めるときに用いる方法。【作り方】1回分(200㎖)ドライハーブ1~3g...

    ローズマリー Rosemary

    ローズマリーローズマリーのハーブとしての効能ローズマリーは心身の活性に作用するハーブ。体を温め、強壮する用途に。循環器系、脳、神経系、消化器系、婦人疾患などに広く使われる。データ学名:Rosmarinus officinalis L.英名:Rosemary科名:マンネンロウ科属名:マンネンロウ属原産地:地中海沿岸特徴:常緑性低木性質辛味・甘味/温・乾成分揮発成分、苦味成分、タンニン、精油、フラボノイド、ミネラル作用抗炎症、収斂、...

    ジャスミン Jasmine

    ジャスミンジャスミンのハーブとしての特徴ジャスミンは、『香水の王』として何千年も前から使われている。甘く高貴なエキゾティックな香りで、気分を高揚させる。主に感情に作用し、神経の緊張を鎮め、リラックスさせるハーブ。女性の疾患にも使用される。データ学名:Jasminum officinale L.英名:Jasmine別名:茉莉花・アラビアンジャスミン・オオバナソケイ、ソケイ科名:モクセイ科属名:ソケイ属原産地:インド北西部特徴:...

    カレンデュラ Calendula

    カレンデュラカレンデュラのハーブとしての特徴カレンデュラはポットマリーゴールド(pot maribold)またはマリーバッド(mary bud)と呼ばれ、和名はトウキンセンカと呼ばれる。古くから医薬品の一つとして使用され、『心を強くするハーブ』『癒しのハーブ』として価値を認められているカレンデュラ。消炎・創傷治癒作用に優れ、アトピー・湿疹といった皮膚トラブルに。胃腸の炎症、口内炎、歯肉炎、月経不順、月経前症候群など幅広...
    浸出油の作り方浸出油とは?ハーブを植物オイルに漬けて、その成分を抽出させたもの。漬けることにより、ハーブに含まれる油溶性の成分が、植物オイルに移行する。マッサージに使われたり、軟膏やクリームの材料として使われたりする。浸出油には、熱を加えて浸出させる温浸出油と、太陽光線(常温)で浸出させる冷浸出法がある。*温浸出油 Infused Oilsカレンデュラ、ローズマリー、チックウィードなど。【作り方】①適度な大きさ...
    ハーブの使用法 チンキ・ティンクチャ―(Tincture)チンキ・ティンクチャ―(Tincture)とはドライまたはフレッシュのハーブをアルコール、またはアルコールと水のブレンドで漬けられて作られる。アルコールを使うことにより、水に溶けにくい成分を抽出することが可能となる。また長期間の保存が可能となる。チンキ・ティンクチャ―(Tincture)の作り方チンキ剤には家庭で作る場合と、メディカルハーバリストが処方用で使うのとは多少...
    ハーブを選ぶ・買うポイントと保管・保存の仕方手作りのチンキ剤や化粧品などを作るのに、今では手軽にいろいろなハーブを手に入れることができるようになったけど、やはり少しでもいいものを選びたい。(*´~`*)選ぶポイントハーブには旬の時期があります。*製造日・使用期限ハーブは収穫してから1年以内に使うのがいいとされている。*上手に乾燥している?ドライハーブの場合、乾燥状態が重要。乾燥しすぎも×。*香りが残ってい...

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